H・T
2024年入社 /建築営業本部
私の部署では、主に「アパート用地の仕入れ」、「自社施工アパートの販売」、「土地をお持ちの個人、法人のお客様への請負営業」の3本柱で営業活動を行っております。
Interview
E・P・S
2024年入社 建築本部
商品開発部
ミャンマー出身であり、弊社にて構造検討を基づいてRevitで図面、製作図作成に従事しております。
ATCに入社を決めた理由は何ですか?
ATC のWeb面接で背景に植物があってオシャレと思いました。それから設計、商品開発部、不動産みたいな部署がそれぞれ有ることを存じて建築以外他に、携われる機会があります。自分が以前から、建築や構造設計に対する興味があり、図面を通じてその仕組みを可視化するBIMに魅力を感じました。構造図をBIMで作成することにより、三次元での理解が深まり、建築全体の品質向上にも貢献できると考えていて、ATC でこの機会を手入れ事が出来て入社を決意しました。
現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
構造図は建物の安全性を担う重要な要素です。BIMで構造モデルを作成することで、建築物の耐久性や安全性に直接貢献できます。完成した建物を見たとき、「自分が関わった」という実感が強く残ります。BIMは3Dでの可視化が可能なため、図面上では見落としがちな干渉(例えば梁金物の衝突など)を事前に発見できます。構造BIMオペレーターとして精密なモデリングを行うことで、設計ミスや施工トラブルの削減につながり、現場の円滑な進行に大きく貢献できます。モデリングの精度やスピード、構造知識など、自分のスキルが成果物として目に見える形で残ります。また、他の設計者や現場から「このモデルのおかげで助かった」といった感謝の言葉をもらえることも、やりがいの一つです。
職場の雰囲気や一緒に働く仲間についてどう感じていますか?
"職場はとても落ち着いていて、集中しやすい環境だと感じています。また、困ったときには気軽に相談できる雰囲気があり、上司や先輩も丁寧にサポートしてくださるので、安心して仕事に取り組めています。
特に、BIMという協力体制が重要な分野では、同じ目標に向かってチームで進めていく一体感があり、その中で自分の役割を果たすことにやりがいを感じています。私自身も、コミュニケーションを大切にしながら、周囲との連携を意識して取り組むようにしています。"
今後チャレンジしたいこと、目標はありますか?
"今後チャレンジしたいことは、興味やスキールに振り分けると、スケールアップのためは、これまで構造BIMオペレーターとしてモデリング業務に携わる中で、建築全体のデザインや空間の使い方に興味を持つようになり、意匠分野にも関わってみたいという思いが強くなりました。
意匠設計は、建物を利用する人にとっての「第一印象」や「使いやすさ」に直結する重要な要素だと感じています。
BIMの経験を活かしながら、意匠設計の初期段階から空間づくりに関わり、設計者の意図を正確にモデルに反映することで、よりよい建築づくりに貢献したいと考えています。興味としたら、富士山に登山にチャレンジしたいです。"
ズバリ!ATCの魅力は?
弊社が掲げる『建物づくりを一から変える』というミッションに強く共感しています。構造・意匠・BIMといった分野で、短工期・低コストを実現するためのモデルづくりに携わりたく、これまで培ってきたBIMオペレーターとしての経験を貴社の『IXO』シリーズの工法・資材開発に活かしたいと考えています。
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